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Category Archives: opas流

くせ毛にパーマでおさまりやすく

あつかいにくいくせ毛も、パーマでおさまりよくできます。 ただ、おさまりを予想して、そこにもっていくの は経験がいります。 くせ毛なのでパーマはあたりやすいですが、よく考えないとかえっておさまりが悪く、どうしようもなくなります。 今回のお客様の髪質は、縮毛にちかいくせ毛で量も多く、ボリュームがでるので、プレカットの毛量調整と、薬剤、アフターカットの長さに気をつかいました。 カット前です。水分で伸びてますが、乾くとひろがる髪質です。 ここからよけいなくせをとって、くせ自体を弱めます。 プレカット後です。カットとセニングでボリュームをおさえます。セニングはハサミを入れる部分に注意しないと、ばらついてきれいにおさまりません。 ここから、 ロッド巻き~アフターカットです。 で、こうなりました。 パーマみたいなくせ毛、とはよく言いますが、くせ毛はくせ毛で、パーマの質感とは全然違います。 扱いやすさは本人さまが一番わかっていただけると思います。 くせ毛でもパーマは、「あり」です。

新しい自分発見どうですか?

髪型を変えることから気分をかえてみませんか? 新たな自分発見があるかもしれませんし、それによって前向きな気持ちになるかもしれません。 今年こそは・・・、とお思いの方はまず髪型からどうですか? 当店お客様のJ様。いつもモデルになっていただいてます。 いろいろと髪の悩みを相談して、パーマスタイルを提案しました。 J様は一度パーマで失敗してるらしく、不安そうでしたが、それは技術者の腕が悪かっただけです。 メンズのパーマはごまかしがきかないので、『経験』、『技術』の差がはっきりでます。ベースカットの長さ、ロッドの径、アフターカット、薬剤等すべて経験がものをいいます。パーマや髪型で失敗したとお思いの方、それは『失敗された 』のまちがいです。 と、いうことで J様イメージチェンジ スタート!!  (画像のバックにいろいろ写ってますが無視してください) プレカット このときには、スタイリングした仕上がりがイメージできてないと失敗します。1ヶ月ももたなかったり、おばちゃんパーマになったりします。 巻き終わりました もとめる強さによってロッドを選び、最適な長さでまきます。フロントとバックの接合部は、メインのロッドとちがう径のロッドでまいてます。ロッドの径に対する長さがあってないと、もちが悪かったり、グリグリになります(あえてそうするときもあります)。 2液塗布後に、もとめる強さにするために、時間差でロッドアウトしています。この辺りは経験からの読みが必要です。 ロッドアウトです。放置時間も、経験から、あたり方をみて判断します。放置時間が長すぎても傷むだけです。 アフターカットが終わりました。毛先の余分なカールをカットします。切りすぎたら、いままでの時間が無駄になります。(お顔の毛を払う前に撮ってしまいました。スイマセン) スタイリングです。かるい ワックスをなじませてみました。最初にこの段階までイメージしています。 イメージチェンジ完了!お疲れさまでした! パーマスタイルによる動きとボリュームがでています。自分でのスタイリングもバッチリきまります! 「髪がペタッとなる」「ボリュームが出ない 」「ストレートで動きがでない」などお悩みの方、一度パーマはどうですか? 以前失敗『された』方もOPASでパーマをあててみて、みなさん違いに驚かれてますよ(笑) 。

セットがうまくできない!?

セットが上手くできない!? 【OPASの考え方であって、すべての人にあてはまるとはかぎりません】 サロンと同じシャンプー、トリートメントですか?同じ整髪料使ってますか? もっと言えば、同じセット技術がありますか? できなくてあたりまえなんです。 ただ、新規のお客様が来られて、カットをみたときに、雰囲気だけでカットしてあるので(切り口を見ればわかる)、セットしにくかっただろうなと、思うことが多いです。 家に帰ってセットしてもらうのはお客様自身です。そこを技術者自身がしっかり認識しないといけませんね。 セットの前に、まずカット があります。 上手くセットできないのは、お客様に合ってないカットをされてるのかも知れませんね。 要するにカットが『上手くない』のかもしれません。 OPASではお客様に合わせたカットをします(たとえば、普段なにもしない方に、ワックスつけてなんぼ、な髪型にしても仕方がない、そういう方にはなにもしなくてもおさまる髪型にする)。 『お客様のライフスタイルに合わせた』カットとは、 例えば、仕事で一日中帽子をかぶっているのであれば、それを考慮したカットをするということです。そのためのいろいろなテクニックがあり、経験を積んできました。 技術者側からの勝手な決めつけや押し付けのカットでは、お客様のスタイリングが上手くいくわけがないと思います。 実際、ワックスの使い方は難しいです。髪質、スタイルによって使う種類もいろいろあります。けっこう間違った選び方をされてる方も多いです。スタイル、髪質で使う整髪料もかわってきますので、お気軽にお問い合わせください。